ハリネズミについて③

ハリネズミについて ・どこの出身?ちゃんと飼える?

ハリネズミ(現在飼っていいのはヨツユビハリネズミ)は、もともとアフリカが生息の主な地域です。でも日本でペットとして流通しているのは主にタイなどの海外で繁殖させて輸入され販売されています。日本には生息していない生き物なので、外来種になります。日本の自然環境では存在しなかったものを飼う時は気をつけなくてはいけません。その生物を終生にわたって飼い続けなくてはなりません。

ペットのハリネズミも特定外来種のリストアップされている為注意が必要です。指定されてしまうと原則飼うことが出来なくなってしまうので
自然に放してしまったり脱走されたりして野生化してしまわないようにしないと生態系に影響が出てしまいます。飼う時には責任と愛情をもって終生のお付き合いを決心してからにしましょう。

だって、毎日エサを食べてうんちをして泣きはしなくても私たちと同じようにお腹も減れば排泄もするし、ガサガサ散らかしまくったり病気にだってなるし、電気代もかかるしエサ代もかかる・・・正直、生き物のお世話は面倒くさいものですよ。うっかりエサの時間が遅くなると弱ってしまうかもしれません。。。子供と一緒。しかも、「ちょっとまっててね~~」なんて聞いてくれないです。

空のエサ入れに『抗議のうん〇』が入れてあることもありました~~www orz

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お世話のポイントは初めはわからないものw でも・・・

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健康管理に気をつけて、お世話をしなくてはなりません。ハリネズミは犬や猫とは違って鳴かないのでその様子がよくわからないことも多い生き物です。自分からすり寄るタイプの生き物でもないのでおなかが空いてても教えてくれません。定期的に様子を見たり手に取って様子を見て体調の把握が出来るのが望ましいと思います。生き物ですからエサも食べるしフンもします。そのフンの状態でも健康の把握が出来るので毎日の健康管理になると思います。健康な時は、立派な『バナナうんち』の状態でつやつやして立派なうんちなんですよ。

水分が足りるように、栄養が足りるように、うちでは、いまだに(1年超えても)ミルクを付けて上げています。仔猫用のミルクにハリネズミのミルクを足したものを小皿に入れて与えています。これがとても好きなようで餌と一緒にあげるとまず、ミルクをなめて満足して一回寝袋に帰っていきます。さらにしばらくすると思いだしたようにエサを食べてまた去っていきます。時々口のまわりにミルクを付けて満足げにどや顔するので面白いですよ。写真が取れたらアップしたいと思います。

このミルクは飼育の本などには小さいころだけに書かれていますが、うちではミルクもそろそろお終いかなぁ~~と、辞めた時があったんですがどうもしばらくうんちの状態が良くないのでミルクをまた与え始めると、やっぱりきれいなバナナうんちをするようになりました。なのでそれからいまだにつづけています。ただ、濃度や量は体調によって薄めたりしています。体調管理の工夫としてうちではこんな感じでやってます。
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コツなんて初めはちっとも分らずに手さぐりで始まりました。よそのおうちのハリちゃんの様子を読んでもピンと来なかったり、うちの子主義で様子を見ながら一緒に育って行けば楽しいかなぁ~~( *´艸`)と、思います。

好きこそなんとか~~で、見てるだけで幸せな気持ちになれるのだったらきっと大丈夫!今日も楽しく?「う〇ち」のお片付け~~

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