飼育環境について

ハリネズミ用シャトルケージに悩む

前にも書きましたが、ケージを2タイプ使ってみました。初めは衣装ケースであるプラスチックケース。これは手入れや値段が手ごろで初めに間に合わせで揃えた感じでした。使ううちに透明感や、通気性などの状態に不満が募り、ネットで手作りのものや、海外の飼育環境を見て回りました。ただ、現状日本でそれをすぐに揃えられるかというとなかなか折り合いがつかないので、私は取りあえず、専用として販売されている「シャトルケージ70㎝」のものを購入しました。

これもいろいろと不満な部分が多くまだ飼育環境は改善してやりたいのが現状です。シャトルケージにしてみると、夏場は風通しが良く温度管理はいいのですが、冬場は困りました。スペース的な問題があって頭数分のスペースをタイプ別に確保しにくいので冬場は毛布や新聞、保温シート、梱包用のプチプチなどをかけたり敷いたり巻いたりダントツを上部に設置したりケージの下に加熱のペットヒーターを差し込んだり・・・いろいろしてみました。

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シャトルケージはいいのか不便なのか?

70㎝のシャトルケージはお店で見ると意外と大きいので大丈夫かなぁ~と、思ったのですが、その中に回し車、寝袋、エサ入れ、水入れ隠れ家などを置くと、狭いんですよ。これって私たちが部屋を選んで荷物を入れると狭くなるのと同じで、もう30センチ大きかったらいいのに!と、思いました。よく販売のセットになってるシャトルケージと30センチの回し車、隠れ家の跳び箱、寝袋・・・めちゃせまw

さらに、ハリちゃんたちは小さい子で飼い始めましたが、かわいいかわいい~~~って、過ごしてる間にモリモリ食べてなんだかあっという間に大きくなっていくのです。初めての回し車は乗ろうかどうしようか・・・なんてやってて、こっそりのぞいては、ニヤニヤしてましたが、個別により動きが個性的で、暗くしてやると出てきて、『シャ~~~~~~~ッ!』って、すっごい回転で回し続ける子や、まったく乗らずにきれいなまま、たまにう〇ちがのせてある子、ゆっくり目に、テトテト回して適当に下りてくる子なんかの違いで面白いんです。

なので、運動するためにもっと広い方が良かったかとは思いましたが、今のところこのサイズで収まっています。昼間のほとんどは寝て過ごしてるのでハリ本人たちは、不満はなさそうです。敷材についてはいろいろ思いがあり、現在は新聞紙を引いています。IMG_7262 小

お掃除が楽なのですw

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